欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で負傷したマンチェスター・シティーのMFデブルイネは、鼻骨と眼窩(がんか)の骨折と診断されたという。本人がSNSで報告した。

デブルイネは、29日(日本時間30日)に行われたチェルシーとの決勝戦で、後半10分すぎに相手DFと激突して顔面を強打。なかなか起き上がれず、同15分に無念の負傷交代となった。その後、病院に搬送され、チームは0-1で敗れている。

デブルイネは「病院から戻ってきた。鼻骨骨折と左眼窩骨折と診断された。今はいい感じだ。ただ、まだ昨日のことは残念だ。僕らは必ず戻ってくる」と発信している。

6月開幕の欧州選手権に向けてのベルギー代表に選ばれており、優勝候補の1つでもある同代表でも中心的存在で、影響は免れそうもない。6月12日の初戦ロシア戦までにどこまで回復するか注目される。