富山テレビ放送
川の大切さを学んでもらおうと、黒部市の黒瀬川で24日、地元の保育所の子ども達によるヤマメの稚魚の放流が行われました。 この放流は、河川の改修工事などで黒瀬川に住むヤマメの数が減少したことをきっかけに地元住民が始めたもので、今年で38回目を迎えます。 24日は、若栗保育所の子ども達10人が、ふ化から8カ月が経ち体長15センチほどに育った稚魚をバケツを使って放流しました。 *子ども達は「かわいかった」「大きくなって帰ってきてほしい」 24日は、およそ600匹の稚魚が放流され、一部は海に下って3年から4年後にサクラマスとして川に戻ってくるそうです。
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