
ノルディックスキー・男子ジャンプの佐藤幸椰(ゆきや、雪印メグミルク)にとって、北京冬季五輪のプレシーズンとなった昨季は、収穫と課題が相半ばしたものだった。
3年前の終盤から本格参戦したワールドカップ(W杯)で2018~19年に個人総合23位、翌季は初優勝を含む2勝を挙げ13位。昨季は表彰台こそなかったが11位とステップアップした。
ただ、目標の10位以内は寸前で阻まれ、自己評価は厳しい。「小林陵侑...
からの記事と詳細 ( ジャンプ佐藤幸椰、安定感と精度高めステップアップ(写真=ゲッティ共同) - 日本経済新聞 )
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