関東大学ラグビー対抗戦の強豪、明大は14日、新主将にWTB石田吉平(3年、常翔学園)が就いたと発表した。
石田は167センチ、75キロと小柄だが、高校時代にはNO・8も務めた体の強さ、俊敏で切れ味鋭いステップを武器に、高校3年で7人制日本代表に選ばれた。昨夏の東京五輪でも大学生としてただ一人代表入りした。
就任2季目となる神鳥裕之監督(47)からは「自分から努力できる選手」と、志の高さを高く評価されている。昨季は対抗戦3位、全国大学選手権準優勝に終わり、石田は「明治の主将として誇りと責任を持ち、チームを引っ張り、日本一をつかみ取りたい」と4季ぶりの大学日本一奪回へ意気込んだ。
副将にはPR大賀宗志(3年、報徳学園)、SO/CTB斎藤誉哉(3年、桐生第一)が選ばれた。
■石田 吉平(いしだ・きっぺい) 2000(平成12)年4月28日生まれ、21歳。兵庫・尼崎市出身。5歳から尼崎RSでラグビーを始め、大阪・常翔学園高2、3年で花園出場。高校日本代表。7人制は高3で初めて日本代表入りし、21年東京五輪にも選ばれた。167センチ、75キロ。
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