Pages

Tuesday, March 15, 2022

知らない人はソンしてる…病気や怪我をしたときに「もらえるお金」「戻ってくるお金」 - 現代ビジネス

andisendi.blogspot.com
「体は資本」というように、働くにあたり健康であることは重要だ。しかし、もしもある日、病気で働けなくなったり、仕事が原因で大怪我をしてしまったら……。『リスクゼロでかしこく得する 地味なお金の増やし方』の著者もある社労士の佐藤敦規氏が、そんな怪我や病気になったときに頼れる制度と利用法を紹介する。

「病気で働けなくなった」「会社が倒産した」などの予期していないことが起きたら、あなたの生活はどうなりますか? 交通事故などは突然起こりえますし、変化の激しい時代は、予想もしなかった技術 やテクノロジーの登場により、いつ会社が傾くかわかりません。「収入がなくなったら、生活していけない......」と、心配する人は多いでしょう。

そんなときは、次の制度を活用して乗り切りましょう。

限度額以上の医療費が戻る「高額療養費」を活用する

同月内(1日から月末まで)にかかった医療費が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。 自己負担限度額は、収入とかかった医療費によって変わります。

「高額療養費」の支給申請方法

申請方法は、加入している公的な医療保険によって異なります。保険者(健康保険事業)の運営主体のひとつである協会けんぽに加入している場合は、健康保険証に記載されている協会けんぽの支部に「高額療養費支給申請書」を提出します。医療費の支払いが自己負担限度額を超えた月の3〜4ヶ月後に、該当する世帯には区から申請書が郵送されてきます。その申請書に必要書類を添付して郵送で提出します。記載方法に不明点があれば、会社の総務部、病院の窓口、市役所などに問い合わせてみましょう。

ただし、高額療養費の払い戻しには3ヶ月くらいかかります。その間は自身で立て替えている状態になります。特定の月の医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、事前に「限度額適用認定証」をもらっておけば、医療機関の窓口では高額療養費該当分を差し引いた額(自己負担限度額)の支払いだけで済みます。限度額適用認定証は、入院する際の窓口でもらえます。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 知らない人はソンしてる…病気や怪我をしたときに「もらえるお金」「戻ってくるお金」 - 現代ビジネス )
https://ift.tt/F75Ajge

No comments:

Post a Comment