<ナショナルズ5-1メッツ>◇2日(日本時間3日)◇ナショナルズパーク
昨年7月から相次ぐ故障で離脱していたメッツのエース右腕、ジェイコブ・デグロム投手がついに復帰。今季初マウンドに立ち、5回を投げて3安打1失点、無四球6三振と好投し、最高101・6マイル(約164キロ)の速球も披露した。
デグロムは昨季後半を右前腕の張りとひじの挫傷により離脱し、今季は右肩甲骨のストレス反応による炎症のため、開幕から負傷者リスト(IL)入り。メジャーでの実戦登板は昨年7月7日が最後となっていたが、リハビリ登板を経て、この日ようやくILから外れた。
メッツファンからスタンディングオベーションを受けてマウンドに上がったデグロムは、59球を投げて46ストライクをマーク。投じた31速球の平均は約160キロで、最高で約164キロにも達した。
打線の援護なく、後続も崩れ、チームは勝利できなかったものの、デグロムは「健康な状態で投げられるということだけでうれしい。目標は試合に勝つことで今夜はそれができなかったが、健康で、調子良くマウンドに立てたことは間違いなくいいステップだ」と笑顔でコメント。
敵将のデーブ・マルティネス監督は「彼の速球は100マイルを超えていたし、スライダーもうちにとっては厄介だった。まだ彼が万全でないことは分かっているが、彼の球はものすごく良かった」と称賛を惜しまなかった。(AP)
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