
私たちのワークストーリー
どんな仕事にも、一つ一つに込められた想いがある。そして、この世の中には働く人の数だけストーリーがある。働き方や自分のやりたいことが明確になりつつある今、仕事への向き合い方や求めるものも変わってきているはず。悩みながらも懸命に今を生きるアラサー世代の女子たちのワークストーリーを大公開! ママとして、プレスとして「働く」モットーとは?
接客経験を生かして、ママになってもさらなるステップアップをしていきたい
保月真紀さん(30歳)/.sistプレス 【PROFILE】 .sistプレス。20歳からアパレルショップ(EMODA)店員となり、EMODAオフィシャルブロガーを7年間経て、退職。アパレルの知識とノウハウを生かして、友人とセレクトショップ.sistを運営中。
友人とオンラインショップを運営
「当時、松本恵奈さんがディレクションしていたEMODAの大ファンで、店舗スタッフにスカウトされたことをきっかけにアパレルの世界に入りました。憧れだった、オフィシャルブロガーも経験。結婚、妊娠をきっかけに、子供の生活づくりをしっかりしながら仕事をしたいと思い、退職しました。 産後のキャリアを模索していたタイミングで、.sistのディレクターであるアパレル未経験の友人からビジュアルスタッフとして働いてほしいという打診がありました。 そのとき、せっかく携わるなら新たな挑戦をしたいと思い、ブランドを広めるPR業務にも携わりたいと逆オファー。ディレクターも快諾してくれて、より多くの方に.sistの洋服が届くよう、ビジュアル撮影やインスタ投稿などのPR業務を行っています。 子供のペースに合わせて仕事をするのって、やっぱり大変。でも今は家族が一番で、その環境の中で自分も楽しく、キレイでいること、その優先順位を大事にしたいと思っています。その時々でやったほうがいいこと、その時しかできないことがあると思うんです。今後は、.sistを通じて、松本恵奈さんのようなリアルなファッションアイコンになることが目標です」
撮影・モデルも全て1人で行っている
.sist シンプルな中にひとクセある、毎日着たくなるような着心地のよい商品をセレクトしたECストア。ママ目線でセレクトされたアパレルや小物、子供服は口コミから人気に。
からの記事と詳細 ( 「ママになっても、さらなるステップアップをしていきたい」オンラインショップのプレスが大切にしていること(with online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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