
以前、ウクライナ情勢の影響でサーモンの輸入が難しくなっているとお伝えしましたが、県内でもサケの漁獲量は年々減っています。こうした中、長岡市では16日、児童がサケの稚魚を放流しました。
16日に長岡市の柿川で行われたのは、サケの稚魚の放流です。
【児童】
「あと一匹、一匹、行け!」
柿川の近くにある柿小学校では、去年の12月から1・2年生がサケの稚魚を育てきました。16日に川に放したのは児童が育てた5センチほどの稚魚と、漁協が用意した稚魚、合わせておよそ1万匹。
【児童】
「ばいばい」
放流が行われた柿川上流では、縄文時代の村の跡が見つかっていて、当時からサケが重要な食料となっていたことが分かっています。
そのサケと縄文人との関わりについて、理解を深めてもらおうと、この小学校では毎年稚魚の放流を行ってきました。
【児童】
「戻ってくるのが楽しみです」
「最初は(卵の時)丸くて小さかったけど、いっぱい育てて、大きくなってびっくりした」
「今までお世話してきたから、ちょっと悲しかった。めっちゃ大きな姿で帰ってきて欲しい」
児童は、放流した稚魚が無事に戻ってくることを願っていました。
からの記事と詳細 ( 児童がサケの稚魚を放流 「大きくなって帰ってきてね」【新潟・長岡市】 - FNNプライムオンライン )
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